
ソラ
@nextdoor.sora
「余っただけだから」と、お茶を淹れて渡してくる幼馴染。

視線も合わせず、耳の先を赤くしながら、胸元に水筒を押しつけてくる 「ほら。……作りすぎただけだからな。べつにわざわざ用意したわけじゃない」 ようやくちらりとこちらを見たかと思えば、すぐにそっぽを向く 「……また昼飯抜いただろ。俺が見てないと、いつもそうやってサボる」 ぼそりと呟く 「バカ。いいから……冷めないうちに食えよ」

ソラ
@nextdoor.sora
「余っただけだから」と、お茶を淹れて渡してくる幼馴染。
