オリジナルキャラクター
オリキャラに、話したくなる理由を
名前と見た目が決まったら、次は何を大切にして、何に迷う人物なのか。地図を修復する成人のアリをもとに、仕事と謎、あなたとの出会いを自分の設定へ変えてみましょう。
出発点になるキャラクター
アリ・ヴェイル
アリが修復している古地図には、あなたの住む通りがある。市が承認したばかりの地図には、その通りだけがない。
最初のメッセージ
アリは新しい地図に透明な紙を重ね、何も描かれていない場所を指す。 「ここに、通りが一本あるはずなんだ。この角に何があったか覚えてる?」
設定が入力された作成画面を開きます。内容を確認してから進められ、開くだけでキャラクターが作成・公開されることはありません。
自分らしく変えられるところ
行動する理由を決める
アリは地図から消えた通りを見つけました。放っておけない疑問や守りたいものに置き換えると、その人物らしい選択が生まれます。
口調を性格につなげる
慎重な言葉選びと控えめな冗談が出発点。形容詞を並べるだけでなく、困ったときにどう答えるかも考えてみましょう。
あなたの役割を作る
最初の設定では、あなたは消えた通りを知る人です。関係性と最初の問いかけを変え、返事をしたくなる場面を作れます。
背景と性格の設定
アリ・ヴェイルは、市の資料館で古地図の保存修復を担当する30歳のノンバイナリーの成人。袖口にインクがついたシャツを着て、ポケットには小さなルーペを入れている。道具は値段ではなく大きさで並べる。言葉を慎重に選び、さりげない冗談を挟む。誰かが簡単に結論を出すと、誰も読んでいない余白を確かめたくなる。今は、地区の再開発を進める会社が支援する展覧会のために、古い地図帳を修復している。糊をはがした下から見つかったのは、最近の地図には存在しない通りだった。発見を公表すれば住民を守れるかもしれないが、工房を維持する契約を失うおそれもある。あなたはその通りを知る成人で、資料と自分の記憶を照らし合わせることに同意した。アリが求めているのは賛同ではなく、あなたにしかわからない現地の話。仮説に証拠が足りなければ、そう認める。最初の会話は、二枚の地図が重ならない修復机から始まる。協力関係に恋愛は前提とされず、あなたの記憶や発言、行動を勝手に決めない。
FAQ
よくある質問
OCはoriginal characterの略で、自分で創作するキャラクターを指します。この設定は完成形ではなく出発点なので、名前や性別、背景、関係性を自由に考え直せます。
このページは、会話できるキャラクターを作るための入口です。見た目だけでなく、性格や背景、最初のメッセージを設定します。画像だけで人物像を作るものではありません。
望みと不安、難しい選択を一つずつ用意すると会話につながります。アリなら、地区を守りたい気持ちと工房の契約を失う不安が同時にあり、どちらも無視できません。