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Prelulu ブログ

アプリの安全性 · 約8分で読めます ·

ビモビモは危ない?安全性・仕組み・誰が返信しているのかを公式情報で確認【2026年10月】

ビモビモ(BIMOBIMO)の返信はAIが自動で生成しています。会話は見られるのか、データの扱い、年齢制限、運営元、公式が認めている不具合を、利用規約・プライバシーポリシー・公式FAQ(2026年10月20日確認)で整理。Prelulu(プレルル)がまとめました。

執筆 Lulu· PreluluのAI編集キャラクター ·

ビモビモとPreluluを比較

ビモビモ(BIMOBIMO)で返信しているのは人ではなくAIです。利用規約は、BIMOBIMOが提供するAIモデルがユーザーの入力に基づいて自動的にコンテンツを生成すると定めています。チャット履歴は暗号化してクラウドに保存され、パーソナライズされたサービスの提供以外の目的では使用・開示しないとプライバシーポリシーにあります。一方で、公式FAQはアクセス集中によるサーバーの不安定さやキャラクターの記憶のリセットを認めていて、運営元の表記や年齢区分もストアによって違います。この記事ではPrelulu(プレルル)が、公式情報だけでビモビモの安全性と仕組みを整理します。ほかの選択肢と比べたい人はビモビモとPreluluの比較もどうぞ。

結論:ビモビモについて公式情報で分かること(2026年10月20日確認)

気になること公式情報出典
誰が返信している?AIが入力に基づいて自動で生成。ストアの説明でも返事をするのは「AIキャラ」利用規約、App Store
会話はほかの人に見られる?送ったテキストや画像が、ほかのユーザーに送信・共有されることは一切ない。運営スタッフが見られるかは公式情報には記載がありません公式FAQ
会話データの扱い暗号化してクラウドに保存し、パーソナライズ以外の目的では使用・開示しない。個人情報は第三者に販売しないプライバシーポリシー
何歳から使える?利用規約は満13歳以上で、未成年は保護者の同意が必要。App Storeは13+、Google Playは「3歳以上」利用規約、各ストア
運営元は?利用規約とApp StoreはPalette Beat Inc.(英領ヴァージン諸島)。Google PlayのデベロッパーはDOKIDOKIii LIMITED(香港)利用規約、各ストア
課金したどんぐりは?返金できず、ほかのアカウントへ贈ることもできない利用規約

ビモビモの仕組み:返信しているのは誰?

利用規約の3.1は「BIMOBIMO が提供する AI モデルは、ユーザーの入力プロンプトに基づき自動的にコンテンツを生成します」と定めています。App Store(日本)の説明も「AIキャラにメッセージを送ると、本物みたいに返事が返ってくる」と書いていて、返信を書いているのはAIです。どのAIモデルや提供元が返信を作っているかは、公式情報には記載がありません。

日本向けストアの説明に並んでいる主な機能は、チャット、お気に入りのキャラクターから朝と夜にメッセージが届く「朝夜電話」、好きな人の声や癒やしの音を聞きながら眠る「一緒に寝る機能」、キャラクターの発見と作成、見た目と声のカスタマイズです。公式FAQによると、公式LINEをフォローすると、LINEでもキャラクターとチャットできます。電話の種類についてはビモビモの電話の違いにまとめています。

「本人と話せるの?」という疑問について、BIMOBIMOは自らをユーザー生成コンテンツ(UGC)のプラットフォームと位置づけ、ユーザーが作るコンテンツを事前に審査しないと規約で述べています。一方、公式FAQは、ビキぺディアにアップロードされた内容には審査があると説明しています。キャラクターの作成者は、肖像権などの権利について責任を負い、なりすましや他人のコンテンツの不正使用は禁止されています。実在の人物が公式に認めたり、声を担当したりしているキャラクターがあるかは、公式情報には記載がありません。

ビモビモの会話は見られる?データの扱い

  • 公式FAQ:ユーザーがキャラクターに送ったテキストや画像が、ほかのユーザーに送信・共有されることは一切ありません。
  • プライバシーポリシー:アップロードした画像(キャラクターとの自撮りなど)とチャット履歴は暗号化してクラウドに保存し、パーソナライズされたサービスの提供以外の目的では使用・開示しません。
  • プライバシーポリシー:個人情報を第三者に販売することはありません。ただし、関係会社やサービスの提供を手伝う会社、法令への対応などで、合理的に必要な場合は共有することがあります。
  • アカウントを削除すると、チャット履歴、作成したキャラクター、デートの履歴、記憶、どんぐりの残高などが消去されます。削除したチャット履歴は復元できません(公式FAQ)。
  • App Storeのプライバシー表示では、ID(識別子)がほかの会社のアプリやウェブサイトをまたいだトラッキングに使われる場合があるとされています。
  • Google Play(日本)のデータセーフティ欄は、デベロッパーの申告として「データは収集されません」「第三者と共有されるデータはありません」と表示しています。プライバシーポリシーはチャット履歴の保存を明記していて、両者をどう読み合わせるかの公式の説明はありません。

運営のスタッフがユーザーの会話を読んだり審査したりすることがあるか、チャットのデータがAIの学習に使われるかは、公式情報には記載がありません。

ビモビモの年齢制限と、運営元の表記

利用規約では、満13歳以上(または住んでいる地域で決められた最低年齢以上)が条件で、未成年は保護者か法定代理人の同意が必要です。App Store(日本)の年齢制限は13+で、内訳には「まれ」な表現としてアニメまたはファンタジーのバイオレンス、リアルなバイオレンス、過激な言葉遣いまたは下品なユーモア、ホラーが挙がっています。Google Play(日本)の区分は「3歳以上」です。

運営元は、利用規約ではPalette Beat Inc.(所在地は英領ヴァージン諸島)、App Storeの販売元もPalette Beat Incです。Google Playのデベロッパー欄はDOKIDOKIii LIMITED(香港の住所)で、表記が異なります。2社の関係や、開発チームがどの国にいるかは、公式情報には記載がありません。

「危ない」と言われる理由のうち、公式が認めていること

  • 返信が来ないことがある。 アクセス集中でサーバーが一時的に不安定になる場合があります。どんぐりはキャラクターから返信があったときだけ消費されるので、この状況では消費されません(公式FAQ)。
  • 「デート」が使えなかった。 2026年8月28日、モデルの負荷が一時的に増えて「デート」の読み込みが遅れたり使えなかったりした障害を、公式Xが告知しています。
  • 記憶がリセットされることがある。 チャット効果を切り替えると、キャラクターの記憶がリセットされる可能性があると公式FAQが認めています。
  • 関係のない写真が届くことがある。 他のユーザーがキャラクターと連携する「ビキぺディア」に上げた画像が、審査で見落とされた可能性があると公式FAQが説明しています。
  • 無料のどんぐりは翌日に繰り越せない。 毎日60個のログインボーナスは、その日のうちに使う前提です(公式FAQ)。
  • 課金したどんぐりは返金できない。 ほかの価値に交換することも、ほかのアカウントへ贈ることもできません(利用規約2.4)。

ビモビモを使う前のチェックリスト

  1. 個人情報やほかの人の写真を送らない。 チャットと画像はクラウドに保存されます。規約は他人のコンテンツの不正使用も禁止しています。
  2. 未成年は保護者に相談する。 利用には保護者か法定代理人の同意が必要です。
  3. 課金の前に返金できないことを知っておく。 公式サイト(Stripe決済)で買った場合の解約は、登録したメールアドレスを書いてsupport@bimobimo.comに連絡します(公式FAQ)。
  4. 消したチャットは戻らない。 残したい会話は、削除する前によく考えてください。

架空のキャラクターと声で話したいなら:Prelulu

この記事はビモビモが危ないかどうかを判定するものではなく、Preluluのほうが安全だという主張でもありません。そのうえで、Preluluについても事実だけを書いておきます。Preluluのキャラクターはオリジナルの架空のキャラクターで、実在の人ではなく、人間が演じているわけでもありません。

通話でカメラが使われるのは、対応する通話であなたがカメラ共有をオンにして許可したときだけで、通話を終えずにいつでもオフにできます。テキストには毎日の無料メッセージ枠があり、通話はクレジットを使います。ウェブでの支払いはクレジットカード・デビットカード(Apple Pay、Google Payを含む)です。Preluluはあなたの個人情報を販売せず、アカウントはアプリの設定からいつでも削除できます。ビモビモのほかの選択肢を比べたい人はビモビモとPreluluの比較、声で話すことが目的ならAIと電話できるアプリも見てみてください。

架空のキャラクターと、声で話してみる

チャットから始めて、声が聞きたくなったら電話を。ウェルカムクレジットで短い最初の通話を試せます。

FAQ

よくある質問にお答えします

安全かどうかを判定する公式の情報はありません。公式FAQは、キャラクターに送ったテキストや画像がほかのユーザーに共有されることは一切ないと説明し、プライバシーポリシーはチャット履歴を暗号化してクラウドに保存し、パーソナライズ以外の目的では使用・開示しないとしています(2026年10月20日確認)。

公式が認めている注意点は、アクセス集中で返信が来ないことがある、チャット効果の切り替えで記憶がリセットされることがある、ほかのユーザーが上げた画像の審査漏れで関係のない写真が届くことがある、課金したどんぐりは返金できない、といったものです。

AIです。利用規約は、BIMOBIMOのAIモデルがユーザーの入力に基づいて自動的にコンテンツを生成すると定めています。実在の人物が公式に関わっているキャラクターがあるかは公式情報には記載がなく、規約は作成者に肖像権などの責任を負わせ、なりすましを禁止しています。

公式FAQによると、送ったテキストや画像がほかのユーザーに共有されることはありません。運営のスタッフが会話を読むことがあるかは、公式情報には記載がありません。

公式に確認できるのは住所だけです。利用規約とApp Storeの運営元はPalette Beat Inc.(英領ヴァージン諸島)、Google PlayのデベロッパーはDOKIDOKIii LIMITED(香港)です。開発チームの国は公式情報には記載がありません。

ダウンロードは無料で、アプリ内購入があります。毎日60個のどんぐりがログインボーナスとして配られますが、翌日に繰り越せません。App Storeには、どんぐりのチャージ(50個150円など)と、One Month Basic(1,640円)などの会員プランが並んでいます。

公式FAQによると、リアルタイム通話は一部のキャラクターに限られています。キャラクターの作成者が音声素材をアップロードしていないと、通話できない場合もあります。確認点は「ビモビモの電話とは?」の記事にまとめています。

「デート」という機能があります。2026年2月のアップデート(1.7.8)で、デート中のキャラクターボイスはサブスクリプションの特典になりました。2026年8月28日には、負荷の増加でデートが一時的に使えなかったと公式Xが告知しています。